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楽水庵ブログ 2018年11月
久しぶりに公開セミナーを開催
こんにちは、テーピング整体師
「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」専門院の楽水庵です。
少し前、11月17日に5ヶ月ぶりに公開セミナーを開催しました。
いつものメンバーに加えて、今回はO阪大学の学生トレーナー脂肪の部員に、K大医学部ボート部の選手も参加。
来れるかどうか判らなかったN大のトレーナーっも名古屋から来てくれました。
まあ、結局いつも通りボート関係ばかりでしたが(笑)

この5ヶ月の間にアップデートした診立て・テクニックを紹介。
特に肩の調整、多くの選手が抱えている烏口肩峰靭帯の不具合を長橈側手根伸筋の機能回復で改善させる方法から。
ちょうど当日乗艇練習をしてきて「ドライブで左肩の動きがおかしくなる」と指摘された女性をモデルに開始。
下の画像のようにキャッチの体勢でオールにぶら下がれるかどうかチェックするのにこういう方法を私は使います。

このチェックで「左肩が入っていない」状態である事が判明。
上に書いたように長橈側手根伸筋の機能低下から烏口肩峰靭帯の弛みが出て、大胸筋・広背筋も力が出にくい。
とりあえず肩が安定していない。
これを長橈側手根伸筋だけで「オールにぶら下がれる」ような状態に回復、これでドライブでの左腕の動きは改善されるでしょう。
次に初参加の学生に首へのテーピングで全身のバランスが良くなることを体感してもらいました。

それに腕の引き等もどうすれば改善するか講習。

最後に医大生が「テーピングしてもらうと上半身は良くなるのだが下半身がまだ使えていない」と言ったので、エルゴを引いてもらってチェック、比較として私がエルゴを引いて比較してもらいました。
どうやら私、昨年よりエルゴを漕ぐのが上手くなっているようです(笑)
医大生の漕ぎに関しては、臀筋とグリップの強さに問題がありました。
そんなこんなで結構充実したセミナーになったと自負しております。
*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります
長岡京本院 京都府長岡京市馬場2丁目6-8 075-925-5951
戸田分院 埼玉県戸田市新曽2114 090-1902-9553
これからは、「テーピング整体師」を名乗ります!
こんにちは、テーピング整体師
「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」専門院の楽水庵です。
以前から私のやっている施術を一言で説明するのに苦労しておりました。
キネシオテーピング療法を主体とした全身のチェック及び調整で痛みや不快感を解消していき、更に独自のMUST(マッスル・ユニット・ストレングス・トレーニング)及び筋肉・筋膜リリースを行い更に全身のバランスを整え機能を上げていく、というのが私の施術の内容です。
ただ、「一言で」となるとなかなかピンと来る言葉が見つかりませんでした。
それが最近通ってくださっているある男性が、知り合いに私の施術を説明する時に「テーピング整体」と言われているのを聞きました。
非常にピッタリする言葉だと感じました。
逆に今まで何故この言葉が思い浮かばなかったのかと。
おそらくそれは自分自身を「整体師」と呼ぶ事に違和感があったからでしょう。
上でも説明したとおり、世間で認知されている「整体」のイメージと私がやっている事にかなりの開きがあるからです。
というのも、私は「歪み」にはあまり重点を置いていません。
全く歪みのない方はいないし、歪みというのは一種の防衛本能から起こっているものだと思うからです。
どこか具合が悪い、特に筋機能が働いていない時に歪みは強くなります。
筋機能が働いていないと骨格を安定できないからです。
だから骨格の並びを良くしただけでは、その骨格を安定させる筋機能が回復しない限りまた歪みは強くなります。
その反対に低下していた筋機能を回復させる事ができると、骨格は安定し歪みも少なくなっていくのです。
また、骨格標本のように完全に歪みがなくなるとその人は本当に楽になるのかどうかも疑問です。
先ほども書きましたが、人の身体はそれぞれ何がしらかの歪みがあります。
それでその人が楽な状態なら、それはそれで良いのではと私は考えています。
特に年配の方に、必要以上に歪みを取るような事をすると、今までのバランスが崩れ却って辛くなるような事も起こります。
「その人にとって通常以上の歪みが生じた場合、その原因を探って取り除いてあげる」だけで良いと感じます。
ただその原因、主に筋機能の低下ですが、それを探るのがなかなか大変です。
インナーマッスル・神経・靭帯等の問題で筋機能の低下は起こるからです。
本当の原因を見つけて調整する、それが一番大事です。
そして、その手段として主に私はキネシオテーピング療法を用います。
そういう理由から、「テーピング整体」という言葉は正にうってつけだと思います。
どなたかが商標登録していない限り(多分できないと思いますが・・・)、この言葉を使わさせていただきます。
以前から私のやっている施術を一言で説明するのに苦労しておりました。
キネシオテーピング療法を主体とした全身のチェック及び調整で痛みや不快感を解消していき、更に独自のMUST(マッスル・ユニット・ストレングス・トレーニング)及び筋肉・筋膜リリースを行い更に全身のバランスを整え機能を上げていく、というのが私の施術の内容です。
ただ、「一言で」となるとなかなかピンと来る言葉が見つかりませんでした。
それが最近通ってくださっているある男性が、知り合いに私の施術を説明する時に「テーピング整体」と言われているのを聞きました。
非常にピッタリする言葉だと感じました。
逆に今まで何故この言葉が思い浮かばなかったのかと。
おそらくそれは自分自身を「整体師」と呼ぶ事に違和感があったからでしょう。
上でも説明したとおり、世間で認知されている「整体」のイメージと私がやっている事にかなりの開きがあるからです。
というのも、私は「歪み」にはあまり重点を置いていません。
全く歪みのない方はいないし、歪みというのは一種の防衛本能から起こっているものだと思うからです。
どこか具合が悪い、特に筋機能が働いていない時に歪みは強くなります。
筋機能が働いていないと骨格を安定できないからです。
だから骨格の並びを良くしただけでは、その骨格を安定させる筋機能が回復しない限りまた歪みは強くなります。
その反対に低下していた筋機能を回復させる事ができると、骨格は安定し歪みも少なくなっていくのです。
また、骨格標本のように完全に歪みがなくなるとその人は本当に楽になるのかどうかも疑問です。
先ほども書きましたが、人の身体はそれぞれ何がしらかの歪みがあります。
それでその人が楽な状態なら、それはそれで良いのではと私は考えています。
特に年配の方に、必要以上に歪みを取るような事をすると、今までのバランスが崩れ却って辛くなるような事も起こります。
「その人にとって通常以上の歪みが生じた場合、その原因を探って取り除いてあげる」だけで良いと感じます。
ただその原因、主に筋機能の低下ですが、それを探るのがなかなか大変です。
インナーマッスル・神経・靭帯等の問題で筋機能の低下は起こるからです。
本当の原因を見つけて調整する、それが一番大事です。
そして、その手段として主に私はキネシオテーピング療法を用います。
そういう理由から、「テーピング整体」という言葉は正にうってつけだと思います。
どなたかが商標登録していない限り(多分できないと思いますが・・・)、この言葉を使わさせていただきます。
*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります
長岡京本院 京都府長岡京市馬場2丁目6-8 075-925-5951
戸田分院 埼玉県戸田市新曽2114 090-1902-9553
チェック無でいきなりマッサージやストレッチングすると・・・
こんにちは、「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」楽水庵です。
最近とみに人様の身体、特に痛みとかを訴えておられる方の身体をチェック及び調整する際ですが、いきなりマッサージやストレッチング(筋膜リリースもそう)するのは如何なものかと考えるようになりました。
皮膚や筋膜だけの問題で起こっている症状でしたら、「出たとこ勝負」でそういうのもありかも知れません。
しかし、多くの方が潜在的に抱えているリスフラン靭帯(足)や烏口肩峰靭帯(肩)、それに膝の前十字靭帯や側副靭帯が弛んだ状態で、そういう事をしてしまうと靭帯の弛みが悪化してしまい更に関節が不安定になる、というリスクなどが考えられます。
私も筋膜リリース(私流のもので、一度筋膜を誘導し筋肉を収縮させてからほぐす)を行いますが、それは完璧とは言えないにしてもしっかりその関節なりをチェック及び調整してからでないと、今はとても怖くてできません。

やはり人様の体を触らせてもらって調整するという事は、どんな状態にしても常にリスクを負います。
それはどんな治療家・施術家にしても同様です。
ハッキリ言ってこちらでは手に追えない原因の方もおられます。
「身体が縮んでいく感覚」と言われていた方が後日心筋梗塞で倒れられたという事もあります。
言われたその時点では私も意味が判らなかったのですが、知った今では肝に銘じております。
本当にお越しなられた皆さんの表現をしっかり受け止める事も大事です。
そこに重大なヒントが隠されている事が多々ありますから。
皮膚や筋膜だけの問題で起こっている症状でしたら、「出たとこ勝負」でそういうのもありかも知れません。
しかし、多くの方が潜在的に抱えているリスフラン靭帯(足)や烏口肩峰靭帯(肩)、それに膝の前十字靭帯や側副靭帯が弛んだ状態で、そういう事をしてしまうと靭帯の弛みが悪化してしまい更に関節が不安定になる、というリスクなどが考えられます。
私も筋膜リリース(私流のもので、一度筋膜を誘導し筋肉を収縮させてからほぐす)を行いますが、それは完璧とは言えないにしてもしっかりその関節なりをチェック及び調整してからでないと、今はとても怖くてできません。

やはり人様の体を触らせてもらって調整するという事は、どんな状態にしても常にリスクを負います。
それはどんな治療家・施術家にしても同様です。
ハッキリ言ってこちらでは手に追えない原因の方もおられます。
「身体が縮んでいく感覚」と言われていた方が後日心筋梗塞で倒れられたという事もあります。
言われたその時点では私も意味が判らなかったのですが、知った今では肝に銘じております。
本当にお越しなられた皆さんの表現をしっかり受け止める事も大事です。
そこに重大なヒントが隠されている事が多々ありますから。
*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります
長岡京本院 京都府長岡京市馬場2丁目6-8 075-925-5951
戸田分院 埼玉県戸田市新曽2114 090-1902-9553
人差し指と中指をチェックして調整すると「肩が入りやすくなった」
こんにちは、「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」楽水庵です。
少し前に烏口肩峰靭帯について書きました(リンク)。
特にボート選手においては、この靭帯がゆるいと広背筋の出力が出ないので「キャッチでぶら下がる」事ができません。
ベテランでもこういう状態になっていると、何となく「引きが弱い」のを感じて無理に腕で引こうとします。
初心者なら尚更、コーチらに「キャッチでぶら下がれ」と言われてもイメージ自体掴みにくいものです。
そして、その原因を例のブログを書いた時点では過去のスポーツ歴等に求めていました。
野球・バレーボール等。
ところがやっている途中で辻褄の合わない事が結構出てきました。
加えて、長橈側手根伸筋を調整すると肩の痛みが軽減した女性とかもおられました。
確かに腱板断裂で肩を本当に損傷している選手もいるのは間違いありません。
そういう選手は烏口肩峰靭帯だけではなく、烏口鎖骨靭帯や下肩甲横靭帯も同時に傷めている事が多いのです。
しかし、大方の選手はそこまでではなく単に烏口肩峰靭帯が少し緩んでいる程度と思われます。
それも本人が気付かない程度に。
そう考えて最近は上肢のチェックでそこを重点的にチェックします。
少しでも怪しいなと思ったら、広背筋と大胸筋のテストをします。
烏口肩峰靭帯の弛みがあると、肩が不安定なのでこの2つの筋肉テストで陽性が出ます。
少し前に烏口肩峰靭帯について書きました(リンク)。
特にボート選手においては、この靭帯がゆるいと広背筋の出力が出ないので「キャッチでぶら下がる」事ができません。
ベテランでもこういう状態になっていると、何となく「引きが弱い」のを感じて無理に腕で引こうとします。
初心者なら尚更、コーチらに「キャッチでぶら下がれ」と言われてもイメージ自体掴みにくいものです。
そして、その原因を例のブログを書いた時点では過去のスポーツ歴等に求めていました。
野球・バレーボール等。
ところがやっている途中で辻褄の合わない事が結構出てきました。
加えて、長橈側手根伸筋を調整すると肩の痛みが軽減した女性とかもおられました。
確かに腱板断裂で肩を本当に損傷している選手もいるのは間違いありません。
そういう選手は烏口肩峰靭帯だけではなく、烏口鎖骨靭帯や下肩甲横靭帯も同時に傷めている事が多いのです。
しかし、大方の選手はそこまでではなく単に烏口肩峰靭帯が少し緩んでいる程度と思われます。
それも本人が気付かない程度に。
そう考えて最近は上肢のチェックでそこを重点的にチェックします。
少しでも怪しいなと思ったら、広背筋と大胸筋のテストをします。
烏口肩峰靭帯の弛みがあると、肩が不安定なのでこの2つの筋肉テストで陽性が出ます。
触診してみると烏口肩峰靭帯は肩峰(肩の骨の付け根)の傍にあります。
先ほどのテストが陽性で、かつその辺りを触って違和感があるなら、靭帯が弛んでいる可能性が高いです。
と、ここまでは以前のブログに書いた通りですが、今はここから新たなアプローチをします。
何故なら、長橈側手根伸筋と烏口肩峰靭帯がリンクしているのに気付いたからです。
浅筋膜での繋がりが密接なのでしょう。
それからというもの肩を動かしたりして少しでも怪しいなと思ったら長橈側手根伸筋のテストをしてみます。
それで陽性ならテーピングします。

ただ、やはり手の甲に貼ったテープは剥がれやすいので、自身で貼り直すかストレングストレーニングをするかをアドバイスします。
要は、人差し指と中指2本を反らしてみて、力がが入りやすかったら大丈夫です。
あくまで想像ですが、この症状は一種の「現代病」なのかも。
というのは、パソコンのマウスや携帯・スマホを多用する現代人は基本的に親指・人差し指・中指しか使っていませんから。
特に人差し指・中指で「握る」動作が多い為に長橈側手根伸筋がオーバーストレッチしているのでしょう。
ボート選手とこの症状の関連です。
もちろん普段の生活でのクセもありますし、本当に野球とかで腱板を損傷している場合もあります。
その場合は別のアプローチもしなければいけませんが、大抵の選手は長橈側手根伸筋だけで機能が回復します。
先日全日本選手権で戸田に行った際にある女子大の選手にこれを貼ったところ、翌朝の練習で「ぶら下がる感覚が判った」とコーチに伝えていました。
また、いつも教えている大学生が挨拶に来てくれた際に教えたところ、2日後に会ったらこのテーピングが好評で「キャッチで肩が入る」と喜ばれていたそうです。
ちょっとした調整で大きく漕ぎが変わる、こういうところにこの仕事をやっている醍醐味があります。
*あくまで個人の感想です
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